製品案内

紙管の用途

フィルム製品やシール製品の芯材から、電線などを巻く大口径の紙管まで幅広い用途に応じていろんな口径の紙管を製造しています。
正確な円形と強度が求められます。

ポスターや図面、表彰状など紙管に入れて保管したり、配送用の梱包材として利用されています。内容物を折り曲げることなく軽くて手軽な、優れた梱包資材です。

耐圧強度に優れた紙管は、梱包資材の補強材や、展示会のディスプレーなど紙製什器の部材や紙製パレットの脚部などに利用されています。

小口径から大口径までの幅広い形状と、いろいろな素材の紙を巻けるという特性を活かし、ディスプレーなどの装飾資材として利用されています。

紙管の種類

口金付き紙管

紙管断面に口金を打ち込んで断面の強度をアップし、断面のつぶれを防ぎます。

ポリキャップ付き紙管

紙管の中に図面や賞状を入れる際、ポリキャップをはめることで内容物が飛び出るのを防ぎます。ポリキャップはいろいろなサイズがあります。

クッション紙管

紙管表面にクッション材をまくことによって、巻き始め段差の軽減、巻き締りによる紙管の破損を防ぎます。

セロコア

紙管表面にセロファンを巻き、紙粉の飛散を防止します。また、粘着テープを貼っても剥がすことができるため、繰り返し使用が可能です。なお、そのままでもリサイクルは可能です。

剥離紙管

接着剤の使用量を減らし、紙管を一枚ずつの紙に分離できるので使用後の処理が簡単です。

アルミチューブ

紙ではなくアルミを巻きます。耐熱性に優れています。

印刷紙管

社名、デザインを入れることによってオリジナルの紙管を製造できます。

Rマーク

紙管の中層に牛乳パック再生紙(ミルク原紙)を積層し、NPO法人集めて使うリサイクル協会認定のRマークを利用できます。