古紙配合率について

紙ゴミを資源に変える発想

再生紙を製造するうえで、私たちは積極的に古紙を使っています。

一般的な古紙回収などの新聞、チラシ、雑誌やオフィス古紙はもちろん、樹脂やアルミをコーティングしたパッケージを製造する際に発生する損紙など、主に工場で発生する難処理の古紙も原料として使っています。

再生紙を作って50余年、あらゆる古紙を再生する技術のレベルアップに努めて参りました。

特に近年、弊社はいち早く循環型社会の一員であることを自覚し、社会的機能として「紙ゴミの資源化」という使命を果たすための企業活動に変わってきました。

板紙という重層構造であることから、ほとんどの製品が90数%の古紙配合率を確保しています。