お知らせ

2012/07/12
同志社リエゾンフェア 開設10周年記念フォーラムに参加しました。


 
まず八田学長が挨拶をされ、

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その後基調講演の同志社大学大学院 ビジネス研究科長の浜 矩子教授の
お話しをきく事ができました。
 
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浜教授いわく現在の日本経済は「ファウスト症候群」であると事です。
その意味は2度と帰ってこない若さ(古き良き時代)にあこがれ、又若さを
取り戻そうと必死になっているとの事です。昨日の夢ほど明日の夢の邪魔に
なるものはない! これからは大人の成熟した「老楽国家」(おいらくこっか)を世界にしめすべきとの事です。
「老楽国家」とは強く大きくなる事を目標とせず、分配する国家・わかちあう国家を
目標にすべきであるとの事でした。
 
今までの経済とこれからの日本のあり方・概念を言葉に例えると「シェア」である。
過去のシェアの意味は、市場占有率を意味していた。しかしながら最近のシェアの意味は、
皆で分け合う・共有するという意味として使われている。
 
なんとも説得力のある男前な考えなのだろうと感動致しました。
同志社大学に「ハンサムウーマン」再来と思ったのは、私だけではないのではないでしょうか?!

伊藤