繊維リサイクル技術研究会に参加させて頂きました。

2012/10/23

講演①として日報ビジネス㈱の福家様より「新聞記者から見た繊維リサイクル」という題名で、繊維リサイクルがなかなか進まないのは、容器包装リサイクル法や建設リサイクル法の様に法律がないからでは?という非常に的をついたご意見や、
これからのエネルギーの事も考え繊維をRPFへリサイクルするのが有効では?という提案がありました。
 
phot02.JPG



 
講演②として帝人㈱の池田様より「帝人の環境負荷低減の取り組み」という題名で、
帝人㈱様がやっておられるリサイクルの取り組みを紹介して頂きました。

phot03.JPG


京都市の小学校の使用済み体操服を再度体操服に甦らす「体操服!いってらっしゃい、おかえりなさいプロジェクト」や、
Mr.Childrenの桜井氏が中心となってやっておられる「ap bank」の会場で発生するペットボトルを回収し、そのペットボトルでできた繊維でオフィシャルグッズを販売される活動をされているとの事でした。

弊社でも過去に「ap bank」に参加させて頂いた事もありますし、発生元にリサイクルしたものを使って頂くという「循環型リサイクル」の提案をさせていただいているので、
非常に親近感を持ち興味深くお話しをお伺いさせて頂きました。
 

これからは廃棄物をリサイクルするという事だけではなく、リサイクルしたものを使っていくという教育がさらに浸透していけばと思います。

伊藤


文具館
ダイワスタイル
ダイワグループ

TOP