お知らせ

2014/05/09
繊維リサイクル技術研究会 第107回情報交換会に参加致しました。

今回は「衣類たんす在庫よさようなら?!」という題名で、2月に「おはよう日本」でも
取り上げられた株式会社アイコジャパンの岡本昭史社長がお話しをされました。

アイコジャパン様の母体はスイスにあり、アパレルメーカーの店舗でいらなくなった服を回収し、割引券を渡し新たな服を買ってもらうというシステムを提案されています。
かなり大きなアパレルメーカーがこのシステムを採用されているとの事です。
 
回収された服は、海外にある工場に運ばれ、約60%は古着として販売され、古着として流通できない約30%は車の反毛材としてリサイクルされるとの事です。
工場へは世界各国から1日に300~500t集まるとの事なのですごい量です。

最近になくたくさんの方が集まり、今までない程の数の質問があり皆様の関心の高さが伺える講演会でした。

伊藤