お知らせ

2014/03/14
NPO法人「京都発・竹・流域環境ネット」のシンポジウム

3月11日に宮津市の「京都府立 丹後 海と星の見える丘公園」でNPO法人「京都発・竹・流域環境ネット」のシンポジウムに参加させて頂きました。

今回は「放置竹林を再生しタケノコ畑に活用」というテーマで

まずは京都大学准教授の益田先生が魚の定例潜水調査やいろんな木材を使った漁礁の実験、またタケノコと魚を使った料理などを楽しく説明して頂き、

 

 

次に宮津市でオーガニック料理「ビオ・ラビット」の店主をされている対馬さんからは、タケノコを使った料理人の目から見た普通では思いつかないような発想の料理や活用術を発表していただいたり、

 

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最後には京都府山城広域振興局の方が山城地区の現状や林業についてのお話して頂きました。

 

大和板紙で取り組んでいる板紙製品「竹炭ホワイト」についても少し発表させて頂く事が出来ました。
普段聞く事の出来ない業種の違う話を聞くことができとても良い経験ができた一日でした。

 
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ちなみに最後の写真は対馬シェフが作ったタケノコのお茶です。
喉ごしが良くおいしいお茶でした。

 

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岡田