お知らせ

2014/07/09
同志社HLC 平成26年度7月定例会に参加致しました。


今回の基調講演は、同志社大学理工学部の山口教授による
「超臨界CO2太陽熱利用システム」でした。

私自身よくわかっていなかったのですが、太陽熱発電と太陽光発電があり、
太陽熱発電は太陽からのエネルギーを熱にして作動流体を加熱・蒸発させタービンを回転させ発電する方式で、太陽光発電はシリコンやその他の化合物の組み合わせでできた半導体に、光を当てたときに電気が起こる性質を利用して直接電気エネルギーを発生させる仕組みとの事です。

太陽熱は設置コストは高いが効率が良く、逆に太陽光は設置コストは安いが発電効率が悪いというメリット・デメリットがある様です。

また、ソーラークッカーという方法があり、数百円~数千円の設備で簡単に太陽熱を利用し、目玉焼き・ホットケーキ・炊飯が可能な方法があるとの事で途上国向けのキットもある様です。

ちょうど先週の日曜日に「ザ!鉄腕!DASH!!」で、太陽光と鏡を利用して肉を焼くという番組を観た後で、大変興味深く話しを聞かせて頂きました。

伊藤