お知らせ

2016/07/28
繊維リサイクル技術研究会「第120回情報交換会」に参加致しました。


 
今回の基調講演は㈱日立システムズの村井部長様の「なぜ 繊維リサイクルにUXが必要なのか?」
というお題でした。私恥ずかしながら「UXって何?」レベル。ユーザーエクスピリエンスとお聞きしても ???。


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ユーザーエクスピリエンスとは、企業の一連の仕事にお客様が「嬉しい、楽しい、良かった」と感じる事。

ヘンリーフォードの言葉で言うと「成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見る事の能力である」という事だそうです。
 
現在好調な企業はそれぞれの特徴がユーザーエクスピリエンスを考慮しているとの事で、
数社の例をもとにご説明頂きました。
 
そして村井様は、「再」から「最」へという言葉で講演を締めくくられました。
 
それは、再生(リサイクル)という付加価値だけではダメで、①最高の品 ②最高の価値 ③最もふさわしい ④最も嬉しい 商品でなくてはならないというもので、大和板紙の今後の商品作りに不可欠な考え方であると思い、大変勉強になりました。
 
村井部長様誠に有難うございます。


伊藤