お知らせ

2012/01/10
三重大学大学院生物質資源学研究所 (1月7日)

三重大学大学院生物質資源学研究所の第1回オープンラボに参加しました。

大学院生が主体になり、企業の方々に自分達がどのような研究をしているか見てもらうという、学生主導の発表会です。


(上の写真はTV番組「夢の扉」でご紹介いただいた三重大学木質分子素材研究室の舩岡教授とツーショット写真を撮らして頂きました。)


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まず、リグノフェノールという木からリグニン誘導体を取り出す研究をしている木質分子素材研究室にお邪魔しました。


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学生たちが、自分達の研究内容について説明してくれました。

予想していた質問と違ったようで、学生は戸惑っていました。



エネルギー利用工学研究室のパネル展示です。

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太陽電池を効率よく使用するシステムの研究をしています。太陽の動きに合わせてひまわりのように太陽電池パネルが動きます。

英語のパネルを見て戸惑いましたが、学生さんが分かりやすく説明してくれました。

 


食・環境・文化情報学生物情報工学研究室では、A、B、Cの液体が酒、酢、ジュースを赤外線分析法で分析するクイズ形式のデモンストレーションをやっていました。

伊藤常務と私は、見ただけで液体の種類を当ててしまいました(ごめんなさい)。


実際には、酒、酢、ジュース等の種類だけでなく、ブドウ酒等は産地まで特定できるそうです。



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とても面白い発表会でした。学生さん達が主体になってやられていて、私たちのような知識の無い人にもわかりやすく説明してくださっていました。
最後に先生との懇親会に参加させて頂き、楽しいひと時をすごしました。
 先生方も成果に満足されていたのか、とても盛り上がっていました。
 また来年も参加したいと思います。
和田