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循環型リサイクルに参加しませんか?
 
難処理紙ゴミってなんだ?
難処理紙ゴミって?
実はごく身近にあるものなんです。
樹脂系のフィルムやアルミなど金属系のフィルムのコートされた紙、またロウびきされた紙コップなど、これらの紙はリサイクルの回収の一部で「禁忌品(きんきひん)」と呼ばれ、未回収か回収されてもほとんどの場合焼却されています。
難処理紙ゴミは、ゴミになる前はとても優れた機能を持った紙なのです。(光沢があって美しい、水に強い、食品など中身の鮮度を保つ・・・)でも、一旦ゴミとなったら再生が困難です。
困難だから焼却する。コストは安い。ちょっと待った!私たちダイワグループは、「紙は紙として再生する」課題に取り組んでいます。それは紙のもつ優れた特徴を活かしたいからです。そして、現在、一番難処理紙ゴミの多く出るパッケージメーカーや印刷会社の工場損紙の再生に着目しています。といっても、そのパッケージを発注する一般メーカーの方も大いに関係あります。焼却しない解決策は、一般メーカー企業の参加による、循環型リサイクルモデルを作ることなのです。
 
ちなみに上の「禁忌品」を
yahooで検索してみましょう。--->

Yahoo! JAPAN

 紙のリサイクルとあっても「禁忌品を除く」というのが現状です。
難処理フィルム加工紙の再生紙化の問題点