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一方、環境面から「おりづる再生ノート」は、循環型リサイクルのモデルとして取り組む意義があります。一般再生紙もリサイクルされたものですが、原料から最終製品までの経路が見えにくく、大きくは循環になっているようですが、リサイクルしやすいものから再生されて今では紙の再生化の割合いは全体の60%でとどまっています。これからは残りの40%の難処理古紙をどのように再生するかが問題となっています。この解決方法が(株)環境デザイン 大和板紙(株)グループの取り組んでいる紙の循環型リサイクルです。
「おりづる再生ノート」は、循環型リサイクルの社会への役立ちが、非常に一般的で分かりやすい再生のモデルといえます。 |