子どもの頃から身近に紙の恩恵を受けてきた。
知識の媒体として本、新聞、雑誌などは土台は紙である。
またいろんなお店で手にとる商品の包装はほとんどが紙でできている。
考えてみると、実に多くの紙が身の回りのいたるところで使われている。

その紙が用途を終えたあとは、資源ゴミとして半分は再生紙へ、残リの半分はエネルギー確保のために焼却されている。
焼却される理由は、ほとんどが再生コストが少し割高で、流通に乗らないからであり、
再生するよりは熱エネルギーに変えた方が、効率が良いという。
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