こんにちは営業部です(第285回 特黒色ボール)
特黒色ボール


100年の森構想で未来の森づくりをされている岡山県の西栗倉村の人工林檜の、あえて彫刻には向かない材料を素材として「木で樹を彫る」をテーマに活動するアーティストが金沢市にいます。

YUKIさん。その見事に生命を感じる一点一点の手彫り作品を収める箱にダイワカラーボードの 特黒色ボールを採用していただいています。このギフトボックスも作品と同じように一個一個手作りで作られています。

 

基本的に建築物の構造材として用いられている木材の他、木の根に近い箇所の、元々はウッドチップや燃料以外には使いみちのなかった木材の使用も始められています。

そのような木材を樹に蘇らせることは、弊社も難処理古紙を再生して新しい紙を作ることに通じるものがあり、改めてまちがいのないモノづくりの姿勢に共感します。

ぜひYUKIさんの感性のホームページをご覧ください。


向井

文具館
ダイワスタイル
ダイワグループ

TOP