こんにちは、営業部です。(第353回 ドイツ装)

ドイツ装

ドイツ装ってご存知ですか?書籍の装丁の世界では有名な製本方法ですが、初めて手にする機会がありました。

京都で烽火(ほうか)書房を主宰されている嶋田様から、弊社のチップボールの貼合紙CCAを使ったドイツ装の書籍「のろし」を送っていただきました。

シルク印刷のポップな表紙と裏表紙のチップボールの素材感が、素敵な書籍に仕上がっています。


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嶋田様にお聞きすると「手作業で手刷りした板紙を、ドイツ装らしく手貼りした手製本」とのことですが、持った感じがずっしりと重く、がっちりした体裁はとても存在感があります。

また、テーマの「のろし」もインターネットの黎明期から経験してきた自分にとって、共感のできる箇所も多く非常に興味深く拝読させていただいています。

ありがとうございます。

烽火書房 嶋田様のツイッターhttps://twitter.com/shimadasho5

向井


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